寒くなってくると、温泉で体を温めたいと思う人は多いかと思います。


ある実験で41℃の水道水、塩化ナトリウム泉、炭酸水素ナトリウム泉、二酸化炭素泉に15分間入浴した時の深部体温の変化を測定したところ。。。

泉質の違いと体温変化のグラフ

水道水に比べて、塩化ナトリウム泉、炭酸水素ナトリウム泉、二酸化炭素泉の方が、深部体温が早く上がり、入浴後も長く高い状態を維持できることがわかりました。


その実験で一番、早く深部体温が上がり、入浴後も高い状態を維持できたのが、「塩化ナトリウム泉」。


体の深部まで早く温めたい場合は、「塩化ナトリウム泉」がオススメです!


ちなみに『おがわ温泉花和楽の湯』の泉質はナトリウム泉です。


福島健二
福島健二

1980年8月21日生まれ(41歳) 獅子座 A型 10歳の娘と5歳の息子の父 好きなこと:息子とのおしゃべり サラリーマンから国際中医師の先生に33歳の時、弟子入り。2年半、単身赴任で八王子にて東洋医学(中医学)の理論、整体技術、薬膳、占術を学んだ後、群馬県高崎市に1人整体院を開業。 2021年に知り合いの方から花和楽の湯をご紹介され、泉質や空気感に感動し、花和楽の湯で温泉ライフを満喫中。

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