花和楽の湯は、通称「美人の湯」と呼んでいますが、なぜ「美人の湯」なのかをお話ししたいと思います。


花和楽の湯の泉質はpH10.0の強アルカリ性。


アルカリ性が強い泉質には、ちょっと難しい話になりますけど、水酸化イオンとナトリウムイオンの2つがあるんです。


で、皮脂とその2つのイオンがくっつくと、変化するんですね。


何に変化するかというと、皮脂とナトリウムイオンがくっつくと、界面活性剤のようになります。


界面活性剤というのは何かと言うと、簡単にいうと石鹸みたいなもの。


なので、温泉に入って、肌をなでるとスベスベするのは、石鹸を肌がまとったようになって、肌のすべりが変わるからなんです。


そしてもう1つの水酸化イオンと皮脂がくっつくと、グリセリンに変わります。


グリセリンは最古の保湿剤と言われていて、ずっと昔から保湿剤として使われているもの。


保湿してくれるので、肌のうるおいを閉じ込めることができます。

皮脂と温泉成分が混ざる

花和楽の湯は、強アルカリ性なので、この2つの作用が大きくなりやすいので、肌がスベスベでうるおいもキープできる。


そうすると、肌がモチモチになり、モチモチ肌って美人の条件のひとつ。


なので、「美人の湯」って呼んでます。

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福島健二
福島健二

1980年8月21日生まれ(41歳) 獅子座 A型 10歳の娘と4歳の息子の父 好きなこと:息子とのおしゃべり サラリーマンから国際中医師の先生に33歳の時、弟子入り。2年半、単身赴任で八王子にて東洋医学(中医学)の理論、整体技術、薬膳、占術を学んだ後、群馬県高崎市に1人整体院を開業。 2021年に知り合いの方から花和楽の湯をご紹介され、泉質や空気感に感動し、花和楽の湯で温泉ライフを満喫中。

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