深部体温が1℃上がると免疫力は3倍から5倍になると言われています。


免疫力のアップには、深部体温を上げることが大事になってきますが、温泉は体の深部が温まりやすく、冷めにくいという特徴があります。


ある実験で41℃の水道水、塩化ナトリウム泉、炭酸水素ナトリウム泉、二酸化炭素泉に15分間入浴した時の深部体温の変化を測定しました。

体温変化の違い

(https://www.spa.or.jp/news/general/4233/より出典)

温泉と水道水では、どう違うのかを調べてみたら、、、水道水に比べて、塩化ナトリウム泉、炭酸水素ナトリウム泉、二酸化炭素泉の方が、深部体温が早く上がり、入浴後も長く高い状態を維持できるという結果になりました。


体の深部まで温めることで、免疫力アップにつながり、また内臓を温めることにもなるため、若々しい体の維持にもつながってきます。


最近では体の深部まで素早く温める「テラヘルツ波」を利用した技術も開発されており、より体を深部まで温めることへの健康効果が浸透してきています。


福島健二
福島健二

1980年8月21日生まれ(41歳) 獅子座 A型 10歳の娘と5歳の息子の父 好きなこと:息子とのおしゃべり サラリーマンから国際中医師の先生に33歳の時、弟子入り。2年半、単身赴任で八王子にて東洋医学(中医学)の理論、整体技術、薬膳、占術を学んだ後、群馬県高崎市に1人整体院を開業。 2021年に知り合いの方から花和楽の湯をご紹介され、泉質や空気感に感動し、花和楽の湯で温泉ライフを満喫中。

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