温泉で体を温める=温熱効果が得られるのが、一番のメリットです。


温熱効果というのは、体を温めることで得られる効果のこと。


体温を上げると免疫力が上がると言われるようになり、体を温めることは健康にいいという認識が拡がっています。


近年では、がん治療にも温熱を使った治療法を採用している病院が増えています。


なぜなのかというと、ガン細胞は正常細胞に比べると熱に弱いという研究結果が出ているからです。


ガン細胞は42.5度以上に温めると急激に壊死することがわかっています。


日本では2人に1人はガンで亡くなると言われるほどのガン大国。


ガン細胞は、健康な人のカラダでも多数(学説によっては1日に5000個も!)できることがわかっています。


毎日できるガン細胞は、免疫細胞によって攻撃されることでなくなりますが、残ってしまうものもあり、検査でガンと診断されるまで大きくなるには、10年から20年かかると言われています。


つまり、深部まで体を温めることは、ガン予防につながると考えることができるのです。


福島健二
福島健二

1980年8月21日生まれ(41歳) 獅子座 A型 10歳の娘と4歳の息子の父 好きなこと:息子とのおしゃべり サラリーマンから国際中医師の先生に33歳の時、弟子入り。2年半、単身赴任で八王子にて東洋医学(中医学)の理論、整体技術、薬膳、占術を学んだ後、群馬県高崎市に1人整体院を開業。 2021年に知り合いの方から花和楽の湯をご紹介され、泉質や空気感に感動し、花和楽の湯で温泉ライフを満喫中。

Leave a Reply

Your email address will not be published.