提灯
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入口の提灯がお祭り仕様に

入り口から石段にかけて飾られている提灯。 七夕祭りに向けて、提灯がお祭り仕様に変わりました♪ 7月23日(土)、24日(日)は小川町の七夕祭りです。 提灯を見てお祭り気分を盛り上げていただければと思います。

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はなれ雲
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温泉で温まった後、涼しいお部屋でゴロンとできますか?

本日も朝から32℃と、暑い日になっております。 関東では梅雨明けが宣言され、暑さも本格化していくのかなと感じております。 ご来館いただいたお客様から、「温泉に入った後、横になれる場所はありますか?」と聞かれることがありましたので、畳のお部屋で横になれるお部屋「はなれ雲」をご紹介。 女性専用の場所と男女兼用の場所で区切っています。 涼しいお部屋でゴロンとしたい場合は、ご利用いただければと思います。

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黒アゲハ蝶
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中庭で黒アゲハ蝶が休んでました

本日も朝から気温が30℃を超え、暑い日になっています。 館内の中庭を眺めていたら、目の前に黒アゲハ蝶が休んでいるのを見つけました。 木陰になっているので、少し涼しいのかも知れませんね 本日もラジウム陶板浴の説明会を開催しています。 説明会のご予約は ↓↓↓ https://kawara-r.com/l/u/radium_info

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夕焼け
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夕暮れ

夕暮れ時に外に出たら、綺麗な夕焼けだったので、撮影してみました。 本日は気温が30℃まで上がるとのことで、暑い日になりそうです。 熱の浸透が高くなったテラヘルツストーンサウナで汗をかいて、体の中の熱を発散していただければと思います。

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ホテルの入り口
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花で感じる春の訪れ

3月中旬になり、暖かい日が増えてきました。 おがわ温泉花和楽の湯の周りでも、桜が咲きそうになってきています。 館内にある貸切個室の一つ「雲隠(くもがくれ)」のお風呂の目の前に、桜の木があり、桜を見ながらお風呂を楽しむ「花見風呂」ができます。 桜の開花予想は、3月最終週ぐらいですので、その時期には桜を愛でながら、お風呂を楽しむのもいいかもしれませんね😊

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一湯一会
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応援ありがとうございます!

日曜日はたくさんの方々にご来館いただき、ありがとうございました! 先週の金曜日、2月18日からご予約開始になりました「おがわ温泉花和楽の湯オリジナル入浴剤」ですが、おかげさまで25名の方々から、応援をいただいております。 ありがとうございます! おがわ温泉花和楽の湯の源泉には「一湯一会」という言葉が使われています。 自然の恵みである源泉は、その日によって様相がちょっとずつ変わっていきます。 「一期一会」という言葉と同様に、一生に一度だという思いをこめて、主客とも誠心誠意、真剣に行うということ。転じて、一生に一度しかない出会い。 一生に一度かぎりであることを表し、「一湯一会」という言葉を作りました。 源泉との出会いもそうですが、ご来館した時の思い出も、その時にしかできないものです。 「オリジナル入浴剤」には、源泉をご自宅で楽しんでもらいたいという想いだけでなく、おがわ温泉花和楽の湯での思い出も、一緒に思い出してほしいという想いも込められています。 楽しかった思い出とともに、「オリジナル入浴剤」で源泉気分を楽しんでいただけると嬉しいです。

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杉玉
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小川町の酒蔵と杉玉〜小川町の歴史小噺〜

『おがわ温泉花和楽の湯』では、現在、館内の入り口頭上に緑色の丸い物体が飾られています。 この丸い玉は杉で作られていまして、「杉玉」と呼ばれています。 小川町には、元々、酒蔵が5蔵ありました。 力石、菊泉、武蔵鶴、帝松、晴雲のうち、力石、菊泉がなくなり、現在は3蔵が美味しいお酒造りをしています。 武蔵鶴(創業1819年) 帝松(創業1851年) 晴雲(創業1902年) 和紙とお酒造りは、水が基本であります。小川町の水は、なんといっても和紙とお酒造りにとって最高の水であるのです。ですから、この比企郡地域(1市7町1村)の中で、小川町にだけ酒蔵が残っている理由は、小川町の水が和紙と酒造りには最適であるからです。 新田文子氏 小川町立図書館 館長兼小川町歴史家 「杉玉」とは、「今年も新酒ができました」という目印。 最初の内の杉玉は茶色ではなく本来の緑色をしています。 そして季節が過ぎ夏頃には緑が薄くなり、秋頃には枯れて茶色くなります。 茶色のイメージが強いかもしれませんが、実は杉玉の色から日本酒の旬を知ることができます。 緑色は2月〜6月ごろの新酒の季節、薄い緑は夏酒、枯れた茶色はひやおろしの季節(秋ごろ)というように、日本酒造りの時期と杉玉の色は同調しているといえます。 季節の移り変わりとともに変化していく杉玉の色を見て、日本酒の熟成度合いの変化にも気付くというのは、なんとも日本らしい風情がありますよね。

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葉っぱのついたゆず
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2021年の冬至は何日?

今年の冬至は12月22日(水)です。 冬至って、年によって日にちが違うって知ってましたか? (自分は知らなかったです。。。) 冬至とは二十四節気(にじゅうしせっき)という昔の日本の暦(こよみ)の中で、夜が最も長く、昼が短い日のことを指すそうです。 現在のカレンダーと違って、二十四節気は日付が固定されていないので、年によって冬至の日が変わってくるのだそうで。 そのため、2021〜3年は12月22日で、2024年になると12月21日に変わります。 冬至というと「ゆず湯」。 ゆず湯に入ると1年間、風邪をひかないと言われています。 コロナで健康を気遣うことが多くなったと思います。 ゆず湯に入って、「疫病退散」を祈願するのもいいかもしれません。 『おがわ温泉花和楽の湯』でも、12月22日は「ゆず湯」をご用意してお待ちしております。

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露天風呂写真
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温泉はすぐに温まり、冷めにくい

寒くなってくると、温泉で体を温めたいと思う人は多いかと思います。 ある実験で41℃の水道水、塩化ナトリウム泉、炭酸水素ナトリウム泉、二酸化炭素泉に15分間入浴した時の深部体温の変化を測定したところ。。。 (https://www.spa.or.jp/news/general/4233/より出典) 水道水に比べて、塩化ナトリウム泉、炭酸水素ナトリウム泉、二酸化炭素泉の方が、深部体温が早く上がり、入浴後も長く高い状態を維持できることがわかりました。 その実験で一番、早く深部体温が上がり、入浴後も高い状態を維持できたのが、「塩化ナトリウム泉」。 体の深部まで早く温めたい場合は、「塩化ナトリウム泉」がオススメです! ちなみに『おがわ温泉花和楽の湯』の泉質はナトリウム泉です。

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