男性露天風呂
0Comments

温泉の温度と体への影響の違いとは?

温泉で体を温める=温熱効果が得られるのが、一番のメリットです。 温熱効果というのは、体を温めることで得られる効果のこと。 ただどんな温度で温めるかで、その効果は変わってきます。 37〜40度であれば、副交感神経が優位になって、リラックスすることができ、血流を活発にすることができます。 42度以上の高温であれば、交感神経が優位になり、体を覚醒させることができます。 最近、流行りのサウナは、高温で体を温めるので、体が覚醒するので「整う」という言葉が出てきたのかなと個人的には考えています。 例えば、寝つきが悪いという場合は、ぬるめのお湯で温めて、副交感神経を優位にすることで、入眠しやすくなり睡眠の質を上げることができます。 そうすると、疲労回復もしやすくなります。 どのくらいの温度で温めるのかで、体への影響は変わってきますので、その時々で温める温度を変えてみてはいかがでしょうか。 ちなみに『おがわ温泉花和楽の湯』では、38~42度の範囲でその日により、温度が変わります。

Continue Reading

温泉に入っている女性の手
0Comments

肌のハリと弾力を決めているものは?

お風呂でメイクを落として、鏡で目元を見たら、 「目尻のシワが多くなったかな…」 なんてことはありますか? 目尻のシワは肌のハリと弾力が落ちてきているサイン。 サインだとわかっていても、どうしたらシワを防ぐことができるのかがわからないってことがあると思います。 では、シワのないハリツヤのある肌はどうすれば維持できるのか。 最新の研究によると、肌のハリや弾力を決めているのは、真皮にある毛細血管の状態。 20代女性の肌と60代女性の肌を比べたとき、20代女性の肌(真皮)の毛細血管は太く、血流が活発だったのに対して、60代女性の肌(真皮)の毛細血管は細く、血流も弱くなっていました。 真皮の毛細血管が太く、血流が活発な状態であれば、肌のハリと弾力は高く、反対に真皮の毛細血管が細く、血流が弱くなると、肌のハリと弾力は失われてくるという結果でした。 なので、肌のハリと弾力を維持したいのであれば、毛細血管が太く、血流が活発な状態を保つことが大事になってきます。 じゃあ、細くなってしまった毛細血管を太くすることはできるのか?って思うかもしれません。 実は、、、できるんです。 その方法はレポートの中でご確認いただけます。

Continue Reading

露天風呂に入る女性
0Comments

美人の湯の由来

花和楽の湯は、通称「美人の湯」と呼んでいますが、なぜ「美人の湯」なのかをお話ししたいと思います。 花和楽の湯の泉質はpH10.0の強アルカリ性。 アルカリ性が強い泉質には、ちょっと難しい話になりますけど、水酸化イオンとナトリウムイオンの2つがあるんです。 で、皮脂とその2つのイオンがくっつくと、変化するんですね。 何に変化するかというと、皮脂とナトリウムイオンがくっつくと、界面活性剤のようになります。 界面活性剤というのは何かと言うと、簡単にいうと石鹸みたいなもの。 なので、温泉に入って、肌をなでるとスベスベするのは、石鹸を肌がまとったようになって、肌のすべりが変わるからなんです。 そしてもう1つの水酸化イオンと皮脂がくっつくと、グリセリンに変わります。 グリセリンは最古の保湿剤と言われていて、ずっと昔から保湿剤として使われているもの。 保湿してくれるので、肌のうるおいを閉じ込めることができます。 花和楽の湯は、強アルカリ性なので、この2つの作用が大きくなりやすいので、肌がスベスベでうるおいもキープできる。 そうすると、肌がモチモチになり、モチモチ肌って美人の条件のひとつ。 なので、「美人の湯」って呼んでます。

Continue Reading