ホテルの入り口
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花で感じる春の訪れ

3月中旬になり、暖かい日が増えてきました。 おがわ温泉花和楽の湯の周りでも、桜が咲きそうになってきています。 館内にある貸切個室の一つ「雲隠(くもがくれ)」のお風呂の目の前に、桜の木があり、桜を見ながらお風呂を楽しむ「花見風呂」ができます。 桜の開花予想は、3月最終週ぐらいですので、その時期には桜を愛でながら、お風呂を楽しむのもいいかもしれませんね😊

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一湯一会
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応援ありがとうございます!

日曜日はたくさんの方々にご来館いただき、ありがとうございました! 先週の金曜日、2月18日からご予約開始になりました「おがわ温泉花和楽の湯オリジナル入浴剤」ですが、おかげさまで25名の方々から、応援をいただいております。 ありがとうございます! おがわ温泉花和楽の湯の源泉には「一湯一会」という言葉が使われています。 自然の恵みである源泉は、その日によって様相がちょっとずつ変わっていきます。 「一期一会」という言葉と同様に、一生に一度だという思いをこめて、主客とも誠心誠意、真剣に行うということ。転じて、一生に一度しかない出会い。 一生に一度かぎりであることを表し、「一湯一会」という言葉を作りました。 源泉との出会いもそうですが、ご来館した時の思い出も、その時にしかできないものです。 「オリジナル入浴剤」には、源泉をご自宅で楽しんでもらいたいという想いだけでなく、おがわ温泉花和楽の湯での思い出も、一緒に思い出してほしいという想いも込められています。 楽しかった思い出とともに、「オリジナル入浴剤」で源泉気分を楽しんでいただけると嬉しいです。

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杉玉
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小川町の酒蔵と杉玉〜小川町の歴史小噺〜

『おがわ温泉花和楽の湯』では、現在、館内の入り口頭上に緑色の丸い物体が飾られています。 この丸い玉は杉で作られていまして、「杉玉」と呼ばれています。 小川町には、元々、酒蔵が5蔵ありました。 力石、菊泉、武蔵鶴、帝松、晴雲のうち、力石、菊泉がなくなり、現在は3蔵が美味しいお酒造りをしています。 武蔵鶴(創業1819年) 帝松(創業1851年) 晴雲(創業1902年) 和紙とお酒造りは、水が基本であります。小川町の水は、なんといっても和紙とお酒造りにとって最高の水であるのです。ですから、この比企郡地域(1市7町1村)の中で、小川町にだけ酒蔵が残っている理由は、小川町の水が和紙と酒造りには最適であるからです。 新田文子氏 小川町立図書館 館長兼小川町歴史家 「杉玉」とは、「今年も新酒ができました」という目印。 最初の内の杉玉は茶色ではなく本来の緑色をしています。 そして季節が過ぎ夏頃には緑が薄くなり、秋頃には枯れて茶色くなります。 茶色のイメージが強いかもしれませんが、実は杉玉の色から日本酒の旬を知ることができます。 緑色は2月〜6月ごろの新酒の季節、薄い緑は夏酒、枯れた茶色はひやおろしの季節(秋ごろ)というように、日本酒造りの時期と杉玉の色は同調しているといえます。 季節の移り変わりとともに変化していく杉玉の色を見て、日本酒の熟成度合いの変化にも気付くというのは、なんとも日本らしい風情がありますよね。

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葉っぱのついたゆず
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2021年の冬至は何日?

今年の冬至は12月22日(水)です。 冬至って、年によって日にちが違うって知ってましたか? (自分は知らなかったです。。。) 冬至とは二十四節気(にじゅうしせっき)という昔の日本の暦(こよみ)の中で、夜が最も長く、昼が短い日のことを指すそうです。 現在のカレンダーと違って、二十四節気は日付が固定されていないので、年によって冬至の日が変わってくるのだそうで。 そのため、2021〜3年は12月22日で、2024年になると12月21日に変わります。 冬至というと「ゆず湯」。 ゆず湯に入ると1年間、風邪をひかないと言われています。 コロナで健康を気遣うことが多くなったと思います。 ゆず湯に入って、「疫病退散」を祈願するのもいいかもしれません。 『おがわ温泉花和楽の湯』でも、12月22日は「ゆず湯」をご用意してお待ちしております。

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露天風呂写真
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温泉はすぐに温まり、冷めにくい

寒くなってくると、温泉で体を温めたいと思う人は多いかと思います。 ある実験で41℃の水道水、塩化ナトリウム泉、炭酸水素ナトリウム泉、二酸化炭素泉に15分間入浴した時の深部体温の変化を測定したところ。。。 (https://www.spa.or.jp/news/general/4233/より出典) 水道水に比べて、塩化ナトリウム泉、炭酸水素ナトリウム泉、二酸化炭素泉の方が、深部体温が早く上がり、入浴後も長く高い状態を維持できることがわかりました。 その実験で一番、早く深部体温が上がり、入浴後も高い状態を維持できたのが、「塩化ナトリウム泉」。 体の深部まで早く温めたい場合は、「塩化ナトリウム泉」がオススメです! ちなみに『おがわ温泉花和楽の湯』の泉質はナトリウム泉です。

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男性露天風呂
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温泉の温度と体への影響の違いとは?

温泉で体を温める=温熱効果が得られるのが、一番のメリットです。 温熱効果というのは、体を温めることで得られる効果のこと。 ただどんな温度で温めるかで、その効果は変わってきます。 37〜40度であれば、副交感神経が優位になって、リラックスすることができ、血流を活発にすることができます。 42度以上の高温であれば、交感神経が優位になり、体を覚醒させることができます。 最近、流行りのサウナは、高温で体を温めるので、体が覚醒するので「整う」という言葉が出てきたのかなと個人的には考えています。 例えば、寝つきが悪いという場合は、ぬるめのお湯で温めて、副交感神経を優位にすることで、入眠しやすくなり睡眠の質を上げることができます。 そうすると、疲労回復もしやすくなります。 どのくらいの温度で温めるのかで、体への影響は変わってきますので、その時々で温める温度を変えてみてはいかがでしょうか。 ちなみに『おがわ温泉花和楽の湯』では、38~42度の範囲でその日により、温度が変わります。

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温泉に入っている女性の手
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肌のハリと弾力を決めているものは?

お風呂でメイクを落として、鏡で目元を見たら、 「目尻のシワが多くなったかな…」 なんてことはありますか? 目尻のシワは肌のハリと弾力が落ちてきているサイン。 サインだとわかっていても、どうしたらシワを防ぐことができるのかがわからないってことがあると思います。 では、シワのないハリツヤのある肌はどうすれば維持できるのか。 最新の研究によると、肌のハリや弾力を決めているのは、真皮にある毛細血管の状態。 20代女性の肌と60代女性の肌を比べたとき、20代女性の肌(真皮)の毛細血管は太く、血流が活発だったのに対して、60代女性の肌(真皮)の毛細血管は細く、血流も弱くなっていました。 真皮の毛細血管が太く、血流が活発な状態であれば、肌のハリと弾力は高く、反対に真皮の毛細血管が細く、血流が弱くなると、肌のハリと弾力は失われてくるという結果でした。 なので、肌のハリと弾力を維持したいのであれば、毛細血管が太く、血流が活発な状態を保つことが大事になってきます。 じゃあ、細くなってしまった毛細血管を太くすることはできるのか?って思うかもしれません。 実は、、、できるんです。 その方法はレポートの中でご確認いただけます。

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露天風呂に入る女性
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美人の湯の由来

花和楽の湯は、通称「美人の湯」と呼んでいますが、なぜ「美人の湯」なのかをお話ししたいと思います。 花和楽の湯の泉質はpH10.0の強アルカリ性。 アルカリ性が強い泉質には、ちょっと難しい話になりますけど、水酸化イオンとナトリウムイオンの2つがあるんです。 で、皮脂とその2つのイオンがくっつくと、変化するんですね。 何に変化するかというと、皮脂とナトリウムイオンがくっつくと、界面活性剤のようになります。 界面活性剤というのは何かと言うと、簡単にいうと石鹸みたいなもの。 なので、温泉に入って、肌をなでるとスベスベするのは、石鹸を肌がまとったようになって、肌のすべりが変わるからなんです。 そしてもう1つの水酸化イオンと皮脂がくっつくと、グリセリンに変わります。 グリセリンは最古の保湿剤と言われていて、ずっと昔から保湿剤として使われているもの。 保湿してくれるので、肌のうるおいを閉じ込めることができます。 花和楽の湯は、強アルカリ性なので、この2つの作用が大きくなりやすいので、肌がスベスベでうるおいもキープできる。 そうすると、肌がモチモチになり、モチモチ肌って美人の条件のひとつ。 なので、「美人の湯」って呼んでます。

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