頬に手を添える女性
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そんな美容法があるんだ!

先日、再生医療について、勉強してきました。 再生医療というと、ノーベル賞を受賞した山中教授の「IPS細胞」が有名で、一度は聞いたことがあると思います。 再生医療って、まだ身近ではなく、研究段階で実用されてないと考えている方が多いかもしれませんが。 実はすでに実用されていて、日本でも再生医療を活用した美容というのが行われています。 再生医療ってなに? 再生医療というのは、簡単にいうと、 「細胞を復活させて、健康になろう!」 というもの。 人間って、赤ちゃんの時には、60兆個の何にでも変わる細胞があるらしいんですが。 年齢を重ねるごとに、その細胞が減っていって、無くなってしまうと、寿命が尽きるって言われています。 何にでも変わる細胞のことを 「幹細胞」 と呼んでいて、「幹細胞」は血液の中にあり… 血液中から特殊な方法で、「幹細胞」を取り出して、「幹細胞」を増やしたものを、体に注射すると、いろいろと治っちゃったりするそうです。 70歳の人が打つと、40歳ぐらいの「幹細胞」量になるので、体が若返って、見た目も、そこから歳をとらなくなるらしいんです。 驚きの費用 話を聞いていて、すごいな〜と思っていたんですが、費用を聞いてびっくり! 1年に3回、2年で6回の注射で730万円だそうです。 それでもその費用を使って、若さを保ちたいという人がいるらしく。 かなり人気なんだそうです。 花和楽の湯が目指す温泉 で、どうしてそんな話を聞いて勉強しているのかというと、これから『花和楽の湯』が向かっていこうとしている方向性が関係しています。 今までの日帰り温泉って、 雰囲気が良くて、 のんびりできて、 温泉に入れれば人気になるという感じでしたが。 すでに全国にたくさんの似たような日帰り温泉施設ができてしまっていて、利用者から見ると、 「どこも同じだよね」 って感じで見られてきている。。。 でも温泉って、「湯治(とうじ)」という言葉があるように、体の健康維持のために使われる部分があって。 健康維持の部分をより強化していくことが現代で求められてきているのではないかと『花和楽の湯』では考えています。 (コロナで健康を見直す人が増えたというのもあります) なので、『おがわ温泉 花和楽の湯』は都会から一番近い湯治場として、温泉でくつろぐだけでなく、 温泉宿に長期滞在をして温泉の効能によって体調を整え、病気治療や療養を行うことを目的とした「湯治」もできる温泉を目指しています。 そして健康な体になれば、自然と美しい肌や若々しい見た目になると考えています。 いつまでも美しくいたいをお手伝いするために… そこで、企画されたのが、11月20日(土)、21日(日)に開催される『フェイシャル体験会』です。 今回の体験会では、「幹細胞」と同じような 「ヒト臍帯血順化培養液」 を使った美容液をお試しいただいて、よりキレイな肌になってもらえればと考えております。 「いつまでも美しくいたい」というのは、多くの女性が望んでいることだと考え、美に貢献したいという想いで体験会を実施します。 ※フェイシャルの体験は無料ですが、 入館料はお支払いいただくことになります。 ※予約枠が埋まり次第、 予告なく募集を終了させていただきます。 予約制になっていますので、ご都合の良いお時間を下の画像をクリックして、早めに押さえていただければと思います。

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裏山の風景
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寒くなってくると…

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。 昨晩の花和楽の湯周辺の気温は8℃。 閉館後に外に出たんですが、寒い… 10℃を下回ってくると、さすがに寒いですよね。 寒くなってくると、温泉で体を温めたい!って思うのは自分だけではないと思います。 先日、花和楽の湯にご来館された方がインスタグラムで投稿を上げてくださいまして、こんな感想をいただいています。 源泉かけ流しの露天が素晴らしき。 都内だと、秋川渓谷の瀬音の湯やつるつる温泉に近い泉質。 だいぶ涼しくなってきてるので、じっくりと浸からせてもらう。 肌がだいぶぬるぬるする。 ※画像はイメージです 花和楽の湯の泉質は、強アルカリ性なので、肌がぬるぬるするように感じます。 強アルカリ性の泉質は、肌の皮脂と合わさると、皮脂が保湿剤の成分であるグリセリンと石鹸のような成分の2つに変化します。 それにより、肌がぬるぬるするように感じます。 その温泉を堪能した後に、肌ケアをしてもらうと、より肌がしっとりとしやすくなります。 なので、11月20日(土)、21日(日)の2日間に『フェイシャル体験会』を開催することにしました。 予約制になっていて、予約枠は20枠をご用意しています。 すでにご予約が入り始めており、残り19枠になっています。 ※注意:フェイシャルの体験は無料ですが、 入館料はお支払いいただくことになります。 詳細は下の画像をクリックして、ご確認いただけます。

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赤いブランケットを羽織る女性
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体が冷えると肌のハリが失われる?!

11月になり、だんだんと寒い季節が近づいてきているのを感じますよね。 寒くなってくると気になるのが「冷え」。 「冷えは万病の元」と言われるように、体にさまざまな影響を及ぼします。 むくみ、肩こり、夜眠れない、、、など、特に女性は「冷え」で悩んでいる人が多く、2021年にLINEが行なった調査では、7割以上の女性が「冷えを感じている」と回答しています。 (https://research-platform.line.me/archives/36982011.htmlより転載) 体が冷えてしまう原因はさまざまありますが、東洋医学では体が冷えると一番最初に影響を受けるのが『腎』と言われています。 東洋医学でいう『腎』は、成長、発育、生殖に関する働きを生涯にわたって左右する非常に重要な生命力の元と考えられていて。 性機能や排卵・月経などの生殖機能と関係が深いほか、骨の発育や維持、歯・髪、体の水分代謝や血流などとも深く関わっています。 そのため寒くなってきて体が冷え、『腎』の力が弱まると、女性は腰の痛みや肩こり、膝の痛み、また生理痛なども起こりやすくなってきます。 そして血流が弱くなり、毛細血管が細くなってしまうと、肌のハリや弾力が失われることに。 そうなってしまう前に、大事になってくるのが、「体を温めること」です。 ただ、体を温めるといっても熱いお風呂に入ればいいというわけではなく、、、 冷えを改善するための入浴法があり、その入浴法で大事になってくるのが2つ。 ✅湯温 ✅入っている時間 の2つです。 この2つのポイントを守って入浴することで、内臓から体が温まり、毛細血管まで血流が活発になると、肌のハリや弾力が出てきます。 温泉から上がると、肌がツヤツヤするのには、湯温と入っている時間が関係しているということです。 花和楽の湯では、体を温めるための最適な温度を保つように心がけています。 (源泉のところは熱くなってしまうことがあります。。。) 冬を快適に過ごすために、花和楽の湯をご活用していただけるよう準備してお待ちしております。 埼玉県小川町に湧出したpH10.0の強アルカリ性単純泉。肌の余分な角質を取り除き、保湿を与えるという通称「美人の湯」 肌の弾力を決めているのは毛細血管の太さ。 年齢を重ねると毛細血管は細くなっていきますが、細くなった毛細血管を太くすることができるのが「高濃度炭酸泉」です。 肌の余分な角質を取り除き潤いを与える「美人の湯」 毛細血管を太くし肌のハリと弾力を取り戻す「高濃度炭酸泉」 この2つを組み合わせることで美肌を作りながら、ゆったりとした時間を過ごすことができるのが『おがわ温泉花和楽の湯』です。 肌のハリと弾力を維持するための入浴法は ↓↓↓

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お腹の写真
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お肌と腸の関係

東洋医学(中医学)では、肌は肺や大腸と同じ分類で、体の老廃物を体外に排出する役割を担っています。 肌は常に外界にさらされており、紫外線やチリやホコリ、菌など、外からの刺激を常時、受けています。 そのため、肌表面は「ターンオーバー」と呼ばれる肌細胞の入れ替えを頻繁に行っていて、体内に深刻なダメージを与えることを防ぐ役割をしています。 (https://www.ssp.co.jp/hythiol/troublenavi/roughskin/turnover.htmlより引用) また肺は、体内の二酸化炭素を排出し、全身に血液が回ることを助けていますし、大腸は便で体内の老廃物を排出しています。 そのため、肌と肺と大腸は密接に関係しているのです。 で、肌荒れをしやすい人の特徴として、『お腹が固い』というのがあります。 これは大腸が膨張してしまったり、腹膜と癒着を起こしてしまったりすると、お腹が固くなるという現象が起こります。 試しに、ご自身のお腹を触ってみてください。 息を吐きながら、指を押し込んでみて、第一関節まで差し込めない場合、かなり腸の状態が良くない状態です。 あまりにお腹が固い状態は、肌荒れを誘発することになり、また疲れやすくなり、寝ても疲れが取れなくなってきますのでご注意を。

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